5月27日 福岡博物館 「ミイラ」

エジプト ミイラが 収まっていた 三重の棺  その棺の描かれている 絵


少し 検索 しました。



「死者の審判において アマトの「真実の羽根」を天秤にの一方の皿 他方の皿に死者の心臓を置いて天秤にかけ

心臓が軽くつり合いが取れれば 長く危険な旅を経て永遠の楽園でアルルにいたることが出来る。

釣り合いが取れないと アメミツトに食われてしまう。



その 様子が 描かれています。

今まで ミイラ とは エジプト を 思っていましたが

今回の 展示のミイラは 南米 エジプト ヨーロッパ オセアニア の 42体 です。


その 各場所の ミイラについて 詳しく 説明がありました。

年代 も 5000年前から 4000年前 2000年前 等  日本は 1800年代 です。


朝から 雨 主人から 「ミイラ展」に 行こうと 言われました。

もともと 美術館 博物館 資料館と 名の付く場所は 

なんでも 見たいばかりで すぐ 「うん」と 返事するのですが 

さすがに ミイラとは 気が進みませんでした。



主人 「外で 待っててもいいから 一緒に 」と しつこく 仕方なく  出かけました。

今年は はやい です。

今回も お勉強でした。  


人は 必ず 亡くなります  

「永遠の命」 を 誰もが 願いますが  亡くなった後 の 命  今回 

いろいろ 考えました。


 「徳川家康」 の 関連   また、 来てみたいと 思いました。

5月28日 英彦山へ

簡単な 歩きで 花を 見てきました。

ミイラの 可愛い お人形や ぬいぐるみ等 売られてました

以前 マンモス展の 時は ぬいぐるみを 買いましたが

今回は 買う気には なりませんでした。

博物館に 入って 最初に ミイラを 目にすると  私的には やはり 「死体」 だと 感じましたね。

でも 亡くなった後  命がよみがえる  また、 そのままの 姿を残して 一緒に 過ごす と 

その 想いは いろいろ 有るのです。 

常設展示 など 他は コロナ禍の為 閉館 です。


ここまで 来て やはり 見なくては と 

音声ガイドを 借り たっぷり 説明を聞きました。


写真撮影 禁止

以前は 「黒田官兵衛」 で 来ました。  立派な 建物です。

別所駐車場 たくさんの 車です。