「御坂の石段」(日本一の石段)
宮本武蔵が五輪書をかいた、「霊厳洞」
平成15年11月27日
さて、これからが、大変でした。

熊本も下関も、「宮本武蔵」のゆかりのある地、

「熊本に来た、ついでに、五輪書を書くためにこもった、霊厳洞に行こう」と、
免許を持っていない、下関の友人が言いました。

サービスエリアでお聞きしました。
ブームでよく、問われているようでした。

いとも簡単に行けそうな、

道を、詳しく、教えてくださいました。 

最後に、「熊本ICから、1時間です」と。 (-_-;)

やさしい方だと思いました。

さて、この友人の「口ナビ」で、進みました。

熊本の市内、ノロノロ走ったり、時には、無理矢理

入れてもらったり、ぶつかりそうになったり、で、

「おばちゃんの運転はこれだから困るのよ」と、

左右から聞こえて来そうでした。

それでも、「霊厳洞」にはつきました。

友人は、とても、喜んでいました。

ついでに、「金峰山」にも車を走らせました。

もう少し歩けば、山頂だろうと思う駐車場まで行きましたが、暗くはなるは、雨は降るは、

また、運転して、市内を引っ返さなければと思うと、

「心労」で、そのような、気力もなく、下ってきました。


今回友人、「日本一の石段」も「霊厳洞」も、

「もうこなくていいね」と。


またまた、太宰府、福岡ICで渋滞
私、「木曜日の高速でも渋滞があるんじゃ」と思いました。

どうにか、友人を駅まで送り、我が家へたどり着きました。

友人から次の朝

「来週は久住山にしようね」と電話が入りました。
雨になりました。 「京丈山」に登ったとき

「日本一の石段」の案内板を見て、

「雨の日でも来ようか」と言ったことを思いだしました。


私にしましては、結構、遠乗りでした。

すぐ、わかりました、宝満山などの石段を想像していました。

「釈迦院」の表参道を昭和64年、日本はもとより世界の石材を利用して、石段を復元した

とありました。


デパートの玄関を思わせるような、

石が、3333段、続いていました。

とりあえず、傘をさし、登山靴に履き替えました。

登り、1時間30分
下り、1時間

ここも、常連さんがおられるようでした。 

それでも、所々遊びの山道があり、

紅葉も、杉並木もありました。
3333段、登ったところのは、「標高 860メートル」
展望台からの景色も、今日は雨でガスっていましたが、
お天気の日はきれいだろうなと、
楽しんで来ました。