まだ、 早いのか 全く 人は いません。

心臓が ドキドキ 

そうです

決して 行くことのない 「ベルリン国立美術館」の 15世紀から17世紀の 絵画 に会えるのですから

さて、 混んでませんので   展示の説明も しっかり 読めます。

また、

展示の途中には その時代時代の説明 がありますが

なにせ

高校生 以来 世界史なんて 記憶の外

ヘッドフォンの「小雪」さんのお優しい 音声ガイド   一度でなく 何度か くり返し  聞かなければ 進めません。
(^_^)
さて、正直

「絵画」には うとい
「フェルメール」 さんも 存じませんでした。

それでも ひとつひとつ 観賞するのは大好きで まじまじ 拝見

彫刻も 前から 横から 後ろから しっかり 見て参りました。

さて、

今回の その 15世紀から18世紀 の 108点 の 展示物

しっかり じっくり 見ながら 進みました。
で、
私なりに 目がとまったのが

私でも 名前の知る


「九州国立博物館」
11月15日

幼児キリストと洗礼者ヨハネ

1511〜1512年頃


その 本物ですよ!! それが 私の 目の前に 

(*^_^*)

すごいことです。


ずっと 昔しの話しですが  「モナ=リザ」が 日本に 来たことがあります。

友人の何人かは 出かけましてが 私は 行けませんでした。



勿論 

同じ価値とは 言えませんが 何故か 私には それほど 嬉しい 出来事 でした。 



さて、「ベルリン国立美術館展」 

ここから 出てきたのが 12時 過ぎていました。

2時間半 ほど 居たことになります。



私にとっては もう これ以上のない 時間 でした。

しばらく ぼーーっと していました。

 


次は 

「文化交流展示室」 

「本居宣長」 そして、「芦屋釜」の見学ですが、

それは

次回に

最近は テレビ 等、いろいろな所で ずっと、「フェルメール」 と、 耳にしてきました。
また、 
あまりに たくさん いろいろなところで この きれいな パンフレットを 頂き 目に焼き付き

主人 「もう、現物は 見なくていいよ」 なんて 言ってました。

しかし、
主人 急に 前日 「明日 行こう!!」 なんて

(>_<)

さて 

以前 「ゴッホ展」の時は 駐車場も 見学も かなり 混み合いましたので

今日は 9時過ぎに 現地へ

9時30分 駐車場 5~6台 程度

ホットしながら 入場券売り場へ

そして、

もう一つ 心に残ったのは


世界史の教科書で よく知る

ルネサンス美術の頂点  ダ=ヴィンチ  ミケランジェロ  ラファエロ


その ラファエロ の絵

そして、
今回の 「真珠の首飾りの少女」

これが 「フランダースの犬」 に出てくる ルーベンス の教会の壁画

「ルーベンス」の
 「難破する聖パウロのいる風景」
(1605)
はい! そうです。


残念ながら 私には 難しいことは 分かりませんが

説明にある



「繊細な光の表現は、光の魔術師の名に恥じない。

本展覧会最大の話題作。

壁際に置かれた蓋付壺は、

東方貿易を独占したオランダ東インド会社(1602年設立)が輸入した

17世紀の中国陶磁とみなされるもので、

当時のオランダ市民階級が謳歌した裕福な生活振りをうかがわせる。 」



ここで 

見物列の 邪魔にならないように


右に行ったり 左に行ったり 後ろに下がったり

しばらく しばらく 何度も 何度も 見つめて


たぶん 音声ガイド も 5回ほど 聞きました。

いつ見ても 素敵な建物ですね。