10月7日

歌 舞 伎 座

と、言うと 私には

「オペラ」 や 「能」  よりは まだ、身近に感じます。


歌舞伎で すぐ 思い浮かぶのは 今年 亡くなられた 「中村勘三郎」さん

そして、

私の 若い時代

「市川新ノ助」  「尾上菊ノ助」  「尾上辰之助」


現在の

「故 市川団十郎」  「尾上菊五郎」  「故 尾上松禄」


です。


また、

20代の時 「長唄の三味線」を 少し 習っていましたが


長唄とは 「三味線音楽の一種目」

「歌舞伎舞踊の伴奏の音楽として誕生」と ありました。




習い始めは

「松の緑」 そして、「鷺娘」 「越後獅子」

など 習って行きますが


その中でも 一際 引き立つのが 

歌舞伎の
「勧進帳」


その中の 「滝流し」


それは それは テンポが速く   はやく この曲を 習いたいと 誰もが思います。

そして、

演奏会では なくてはならない 曲 表と裏の掛け合わせ それは 迫力のある曲 でした。





そんな訳で

「歌舞伎」 多少 興味がありました。




さて、


そこで 今回の 公演 

 

さて、その

「義経千本桜」

なんと 1747年11月 初演 

三大名作狂言 と ありました。



内容はよく知りませんでした。

ただ、

知盛 「瀕死の体に碇綱を巻き付け海中へ」の 

壮絶な場面は 以前 テレビで見て 記憶に 残っていました。




今回 その 知盛を 演じたのが 「中村吉右衛門」

またまた、

忘れられない場面になりました。






さて、

その 昼の部  3部


伏見稲荷鳥居前

渡海屋・大物浦

道行初音旅




正直 言葉の 一言一言が 聞きづらく 理解しがたいところもありましたが

パンフレットで だいたいの内容が把握できました。


それよりも


歌舞伎独特の 衣装 それは 金襴艶やかで 


そして、

役者の 体の一こま一こまの動き  顔の表情

その 舞台 すべてに 釘付けになりました。






20代 三味線の先生に連れられて お着物を着て 歌舞伎見学に 言ったことがありますが

それ以来 40年ぶり


 「博多座」でも、ときどき 公演されていますが

そうそう 行ける場所では 有りません。


今回 それはそれは 感激 感激 でした。





まだまだ 余韻が

そして、

今まで以上に 歌舞伎 機会があれば と、思いました。


はい、

次回は オペラも 是非にと  


m(_ _)m






はい (*^_^*)


「尾上菊五郎」さん  そして、 「菊ノ助」さん

 故 尾上辰之助さんの息子 「尾上松禄」 さん

よくテレビで見る 「鬼兵犯科帳」の「中村吉右衛門」 さんが 


目の前に


それはそれは 感激 感激 でした。

関東の山登り計画  

「そよかぜさんから 『歌舞伎座』 予約しましょうか」と

思いもかけない 嬉しい 計画 でした。 



以前 関西の時は 「宝塚歌劇」

春は 「ラファエロ」に スカイツリー


今回も 山登りの後に 凄い おまけです。


「歌舞伎」