「福岡市博物館」
2月2日

同じ?










さて、


展示を何枚も見ながら

モネの 私なりに これは 素晴らしいの 一枚 お気に入りがありました。

その場所から なかなか 離れられなくて

何度も 遠くから見たり 近寄ったり しました。



帰宅して もう一度 見たくて ネットから探して見ましたが 探し出せませんでした。


それは きれい でした。




話は 変わりますが


20代の始め 倉敷へ観光で行ったとき たまたま 美術館に入りました。

その時

芸術大学へ行っていた 従兄弟から 「どんな絵が好き?」

と 聞かれました。


その時 私が ある風景画の油絵を指すと 


従兄弟は 


「写真の様な絵なのだね」と、笑いながら言いました。


「まあ、確かに 分かりやすい」

と、付け加えました。


今回 お気に入りの絵を まじまじ 眺めながら


その 従兄弟の言葉を 思い出していました。



今日は 4人の孫から解放 主人と 福岡市の山のお店へお買い物へ と、 

たまたま 主人 どこかの資料館で頂いた 割引券付のこのパンフレット が手元にありました。

ついでに 寄ることにしました。

そよかぜさんのブログで 時々 水彩を拝見させて頂いておりますが

私が 言うのも 何ですが お上手ですよね。


ご本人は 

「いえいえ 凄い先輩の方がたくさんおられます」

と、言われますが



私 なんぞは 例えば 孫から ネコを描いてと言われても

困ります、描けませんから。





何でも 個人個人の才能だと分かってはいるものの

神様は悲しいかな  同じ才能を与えては下さらないようですね。




描けはしないのですが

見るのは 好きです。


そして、

その時代 作者の人生など 知ると またまた、

その絵を見るのに感激が出てきますね。



芸術

私にはあまり縁のない言葉ですが

少しでも 触れる時が持てれば と思っています。


m(_ _)m







 

印象派絵画の大きな特徴は、

光の動き、変化の質感をいかに絵画で表現するかに

重きを置いていることである。


時にはある瞬間の変化を強調して表現することもあった。

それまでの絵画と比べて絵全体が明るく、色彩に富んでいる。

また

当時主流だった写実主義などの細かいタッチと異なり、

荒々しい筆致が多く、

絵画中に明確な線が見られないことも大きな特徴である。


また、

それまでの画家たちが主にアトリエの中で絵を描いていたのとは対照的に、

好んで屋外に出かけて絵を描いた。

印象派絵画の技法

パンフレットの絵

ルノワール 1883年 ブージヴアルのダンス

あまり 美術の事 よく知らない 私でも 

ルノワール、モネ、セザンヌ、マネ、
は よく 存じています。


その 名前だけでも 胸は高まりました。


展示室に入り 感動 感動 です。


しかし なんと 80展


それはそれは たくさん たくさん

素晴らしい物ばかりでしょうが

進むにつれ 気がそぞろになりました。


しかし

やはり 何と申しましょうか

すごい ですね。

以前見た 「ラファエロ」 16〜18世紀初頭の美術

印象派 19世紀の美術



いろいろ 専門的には 違いがあるようですが、





ちと 検索

ルノワールと言えば 思い浮かぶのは 女性の絵ですが

横に
書かれている当時の説明読んでいると またまた 絵を眺める時間が長くなります。

アルジャントウイユのセーヌ川

 モネ 1873年

 西洋美術の19世紀後半は、印象派の時代です。

それは、河畔や湖畔、海岸といった「水辺」が憩いの場所として注目された時代でもありました。
 
人々のあいだに休日のレジャーが普及すると、

パリ近郊のセーヌ川沿いの町や村が身近な行楽地として

人々を惹き付けました。

 
 
本展では、

セーヌやノルマンディの「水辺」を舞台に描かれた約80点の作品で、

印象派の画家たちが追い求めた「光の中の風景」に迫ります。

概  要

見どころ

世界の有名美術館7ヵ国37館から印象派の名画が集結!

ルノワール、モネ、シスレー、セザンヌ、マネ、

カイユボット・・・