山口県 四熊ガ岳 
15年11月20日
「山口県の山」に「小さな山に大きな歴史」と書かれてあります。

山頂に鎮座する由緒ありげな四熊台権現の石段は、
天分14年(1545年)と彫られており、

山は徳山毛利の守護神であったが、太平洋戦争時海軍省の管轄下におかれて
徳山要港を監視した。

9合目には昭和9年の大干ばつの時に建てられた不動明王石像がある。

登山口まで、送ってもらいました。
少し雨模様で、誰ひとり会いませんでした。
でも、道はきれいに整備してあり、
宝満山の様に高くはありませんが、
ずっと、石段の道でした。

至る所に、いろいろな何らかの、
説明のある、標識がありました。
ひとつひとつ、読んで、うなずきながら、歩きました。

山頂です。
海軍省の石標もありました。

裏に回ると、北側の山がよく見えました。

反対側は、周防灘が見えました。
天気の日はきれいでしょう。