つづき

高 野 山

登り詰めると、 右を見ても 左をみても、寺院 すごいところでした。

大阪 和泉市の「施福寺」から、和歌山 高野町「高野山」 標高800b 門前町 へ 

約40キロの山への   くねくね道を はるばる 走りました。

この場所の 一度 来てみたいところでした。

奥の院
灯籠堂 それはそれは きれいでした。 

「一の橋」 「奥の院入り口」 から 「弘法大師御廟」 まで、約2キロ を 往復しました。

それはそれは、 現在も 耳にしたことのある 人 会社 そして、歴史上の有名な方の
供養塔が、右に左に、ずっとずっと 続いていました。 

長和5年(1016)孝女お照が髪を売って両親の菩提のために献した「貧女の一燈」、

寛治2年(1033)白河天皇が献燈された「白河燈」、この二燈は一千年来燃えつづけています。

また昭和23年、昭和天皇から献上された「昭和燈」を合わせた三燈は常明燈とよばれ、

全国の信者が献じた万燈はお堂を埋めて燃えつづけています。 と。

つづき

総本山 金剛峯寺 (こんごうぶじ)

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